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体脂肪を減らしてダイエット

体脂肪を減らしてダイエットをする場合、食事や睡眠などの改善は必要ですが、それに加えて運動をするのが一番効率よく脂肪を減らすことができます。

特に内臓脂肪はエネルギーとしてすぐに使える場所にあるので、ダイエット効果が早く表れるのです。

だからといって激しい運動をすれば、内臓脂肪が多く消費されるというわけではありません。

激しい運動には体内の糖質が燃えます、ゆっくり運動しているときに脂肪が燃焼しやすくなるのです。よく言われる有酸素運動=脂肪燃焼ということです。
脂肪を落としたいなら、ウォーキングなどが有効だということです。

私たちの体のあらゆる活動は糖や脂肪がエネルギーとなって支えてくれています。脂肪が原料として使われる場合、必ず酵素が必要となります。運動開始時には脂肪より糖質がエネルギーとして使われやすいのですが、有酸素運動下では、脂肪燃焼率が高くなります。

昔は運動しはじめて20分ほど経過しないと、脂肪が燃焼しないから脂肪を落とす運動は20分以上しないと効果がないと言われていましたが、最近はその説より運動の強弱で脂肪消費を説明する人が増えています。

最近では10分の運動を1日に3回行っても、連続で30分運動したと同じ効果があることがわかったという報告があります。

激しい運動は糖質を、ゆっくりした運動は脂肪を燃焼させていることを覚えておきましょう。

内臓脂肪の過剰はメタボということ。放っておくと成人病を発症する可能性が高くなるので、検診などでメタボを指摘された方はすぐにでも対処しなければいけません。

内臓脂肪は、付きやすいのですが、落ちやすい脂肪でもあります。逆にいうと内臓脂肪は落ちても油断をするとすぐついてしまうということにもなります。
ダイエットが成功したからもう大丈夫と、前の生活習慣に戻るとすぐ太ってしまいます。

ウォーキングやサイクリング、エアロビクス、水泳などの有酸素運動を毎日でなくてもいいので、1週間に2~3回ほど行い、脂肪分の多い食品を減らす食事を実践するだけでも効果があります。

たまに激しい運動をしてるからいいだろうと勘違いしている方おられますが、激しい運動には糖が使われますから、脂肪の燃焼はほんの少しだけです。
エスカレーターやエレベーターを使わず階段を利用したり、一駅前で降りて歩いたり、買い物は自転車にするなどということでも十分有酸素運動になります。生活の中に有酸素運動を取り入れていきましょう。

酵素ファスティングダイエットのやり方は?

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